東京 株式会社設立 税理士

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サイバーメンターで特集されました!

2008年6月5日の記事で、株式会社コンサルティングファームの山口代表からインタビューを受けました。
以下にインタビュー記事を掲載します。是非ご連絡ください!

税理士選びで損をしないために

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山口 毅代表とオフィスにて

 東京メトロ半蔵門線の神保町駅から徒歩10分。男坂をのぼりきってすぐのところに、メンター会員の税理士、山守寛子さんのオフィスがあります。
 大学が集っている御茶ノ水という土地柄だけに、閑静でゆったりとした時間が流れていました。
 まず、山守さんとお話ししていて「なるほどな」と感じたことは、お客さまを「顧問先」ではなく、「クライアント」として、お付き合いされていることです。

 「顧問」という言葉には、税理士を「先生」「指導をする者」と意識されているイメージを持ちます。一方、「クライアント」という言葉には、「(税理士は)サービス業」という認識で、お客さまと向きあっていることが表れていると思います。

 たかが言葉ではなく、言葉に自分の意識が表れているということを自省を込めて感じました。そして、そのクライアントのために、山守さんが提供されている価値は下記の3つです。

  「マーケティング」(販売へのアドバイス)
  「使い方」(経費予算へのアドバイス)
  「守り」(適正な節税対策)

 特に、マーケティングについて勉強されてきたこともあり、この部分でのアドバイスは、お客さまに非常に喜ばれているそうです。これは大きな付加価値ですね。

 話が進むなかで、もう1つ感心したことは「柔軟性」です。これはなかなか難しいことです。
 一般的に、みなさんそれぞれ自分の型があって、他のことをどうしてもその型にはめたがるのが人間の常ですが、山守さんはオーバースペックとは無縁。
お客さまの「困っていること」を起点にしながら自分の在り方を決めていらっしゃる、まさにマーケットインの視点を持った税理士です。

 そんな山守さんのホームページには、「税理士選びで数百万円損する人の共通点」が書かれています。要チェックかもしれませんね。
 現在は、税理士業務とは別に、プライバシーマーク取得のお手伝いもされているそうです。
 「お金と時間とエネルギーをかけずに、プライバシーマークを取得できるコンサルタント」として、8社ほど手がけられている、とのこと。

 お客さまのニーズに合わせ、サービス提供していく山守さんの姿勢が素晴らしいな、と思いました。

(2007年6月13日記事より)

山守 寛子 氏 (Hiroko Yamamori)
税理士。明治大学文学部英米文学科卒業。外資系商社にて、営業事務・経理事務に携わる。1990年税理士試験合格。都内3ヶ所の会計事務所で法人顧問(税務相談、決算、申告業務、記帳指導、パソコン会計指導など)、相続対策、相続税申告業務、事業継承等の実務経験を積む。2003年山守寛子税理士事務所開業。豊富な実務経験を活かし、経営者の母として幅広く活躍中。

 

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